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  • No.901にリプライ

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    901 100VLED電灯の製作(1)

    LEDを点灯させるにはその順方向電圧(Vf)より高い直流電流を、
    制限して与えるのが基本です。例えば1つのLEDなら5Vの電源で
    Vfが3Vなら、差の2Vに対して15mA程度の電流になるように
    2/0.015=133Ωの電流制限抵抗を入れれば普通に点灯します。

    しかし、電灯線の交流100Vでこれを点灯させるにはいろいろな工夫が
    必要で、一つには100Vの電圧をどうやって3Vくらいまで下げるか、
    という点ともう一つにはどうやって直流に整流するか、という問題が発生します。

    交流を直流にする一番簡単な方法はブリッジダイオードを使うことです。
    これを使えば脈流ながら粗い直流が得られます。その後、コンデンサーで平滑化
    トランジスタやダイオードで安定化電源にする手法が一般的です。
    このような整流をする前に、変圧トランスで12V程度の交流にしておくというのも
    よく行われる手法です。こうやって得られた低い直流に対して、前述の
    電流制限をしてLEDを点灯させるのです。

    これが直流電源回路の基本形で、トランス→ブリッジダイオード→
    電解コンデンサで、12V程度の直流が得られるので、これを3端子レギュレータで
    目的電圧を得て、更に電解コンデンサで安定化しています。

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