ジャンクな日々   7K1PGA-1 東京 江戸川区    
メッセージボード

 ieyasu.mond.jp掲示板に移動いただいてありがとうございます。
投稿は日本語が必須です。文中にリンクを設定する場合はaタグを使ってください。
添付は100KB,幅700ドット以下のGIF、JPG、PNGのみ可能です。

  • 戻る
  • 記事一覧
  • 使い方
  • ログ検索
  • 記事編集
  • 管理者用
  •    ページ
  • No.909にリプライ

    どうぞメッセージをお書きください。
    むろんハンドルでなくてもかまいません。

    投稿フォーム
    ハンドル
    Eメール
    URL
    題名
    メッセージ
    ファイル
    削除キー

    909 ジャノメJP510M糸通し修理(1)

    今はどうか知りませんが、私が小学生だった半世紀以上昔には家庭科で
    一応の裁縫とミシンの扱いの実習がありました。今のような電動式ではなく
    大きな鋳鉄製のプーリーのクランクを足で煽るように踏んで回す方式で
    その後自転車少年になったころには、家にもあったこのシンガーのミシンで
    はき古したジーンズから、フロントバッグを縫ったりしたものです。

    そういうこともあって、今でもちょっとしたものはミシンで縫うのですが
    今回の畳べりには非常に苦労して、持病の胆道鬱滞を起こして終わるのも
    恒例のようになってきました。写真にも写っているのはジャノメJP510M
    という家庭用の標準的な機械で、今はこういうもののほとんどが昔の
    ミシンのようなボビンケースでなく、水平ガマで下糸を扱い、上糸だけで
    糸調子を加減する仕掛で、この機械も上糸の自動モードで、普通の
    縫物であれば、なにも考えずに使えます。

    現代のミシンで一番ありがたいのは「糸通し装置」で、針に糸を通す作業は
    老人には難しいのは誰でも知っていますが、一度も近視になったことがなく
    40代の中ごろから老眼になった私には、10cmの距離ではほとんど針穴も
    まともに見えません。それが、この装置で簡単に糸を通せるので、縫う前の
    セッティングは昔に比べるとずいぶん楽になったのです。

    ところが、この糸通し装置、ちょっと使い込むと例外なく故障して使えなく
    なるのです。そして、簡単なパーツ一つなのに、標準化も交換部品の販売も
    全くないのです。針や糸やボビンがほぼ全部のメーカーで共通なのに
    この糸を通すフックは規格も形もばらばらで、しかもメーカー修理以外の
    方法がほぼないのです。

    「ようがす。そんならオイラが・・・」となるのは必然というものです。

    Web Board Professional